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園の様子

【ひまわり】作りたい!のおもいを込めたチャーハン作り

2026-05-19
[ひまわり]
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グループの友だちと考え合う力が育ち合う5歳児
前日にお米をグループで1合ずつ計って洗いました。「これが1ごうかな」「てのひらですーってするねん」と丁寧に計っていましたよ。
「おこめはあらうじゃなくて、とぐっていうねんな」優しくお米を研いでいくと出てくる研ぎ汁が出てきました
今回はこの研ぎ汁も使ってたけのこのアク抜きをします。
たけのこも皮を剥いていきました。「なんまいあるんかな」「ぜんぶで27まいある!!」
当日は玉ねぎをフードプロセッサーでみじん切りにしていきます。「めっちゃはやい!」「なんかめがいたくなるね」
グループで切る具材をボウルに入れて渡しました。その中にはベーコンとたけのこは1つずつしかありません。「どうやってきる?」「みんなできりたいから1かいずつきってこうたいしよ」とそれぞれのグループで役割を考え合っていましたよ。
たまごはホットプレートでスクランブルエッグにします。「ふわふわたまごになってきた!」とすばやく混ぜるこども達です。
ホットプレートにバターを入れて切った野菜たちを炒めていきます「なんかいいにおいがしてきたね」「はやくたべたいなあ」完成まであと少し!
味見をすると「めっちゃおいしい!」「せかいいちおいしいのができた!」と満足そうなこども達。さっそくお弁当にチャーハンを詰め、今日は玄関前でみんなで給食を食べました。
「めっちゃおいしいね!」「かぜがきもちいい~」外で食べるからこその心地よさも感じながら4合で作ったチャーハンはすっかり空っぽになりましたよ
こども達の「ちゃーはんをつくりたい!」のおもいから始まった今回のクッキング。やりたい思いがあるからこそ、友だちと協力しようとしたり、出来た時の喜びが広がっていくのだと感じました。
意欲があるからこそ生まれる思いと思いのぶつかり合いもありました。
「だってこのまえはゆずったもん。だからきょうはやりたいねん」と、思いを伝えたり、「たまごわっていいから、じゃあまぜるかかりやってもいい?」と提案してみたり言葉で伝え合いながら折り合いをつけていました。
次はどんなクッキングになるか、食を通しながら人との関わりもたくさん学んでいるんですね。

【つくし・れんげ】保育園ではじめてのクッキング

2026-05-19
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【あじさい・ひまわり】能勢の田んぼで田植えをしたよ

2026-05-13
[あじさい,ひまわり]
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育てた稲で田植えをするぞ!
大きな田んぼで、田植え体験をさせてもらいました。田んぼを管理してくれている志田さんにご挨拶。
稲の植え方を、志田さんに教えてもらいました。あじさいのこども達は、今回はしませんがしっかりと期待をもって見ていましたよ。
「ひまわりさん、がんばれー」田んぼの畔から、あじさい組が応援します。
早速、稲を3本ずつ取って、植えていきます。土の中にしっかりと植えないと浮いてきてしまいます。
稲の束から3本とるのも、真剣です。
泥に足を取られるけれど、転ばないようにバランスをとって進んでいきます。
「あとちょっと!」
約1時間ほどかけて、田植えをしました。植えた稲を見てみると、綺麗に並んでいました。田植え中は、雨が降ったり雷が鳴ったりしたので大急ぎで植えることになりましたが、上手に植えることができました。
待っている間に、あじさい組は虫探しや、ビニルハウス内の探検をさせてもらいました。
お昼は、給食室で用意した豚飯(とっぱん)、きゅうり、ウィンナーを食べました。
稲、伸びろ、育て!
田植えをする中で、泥の感触を感じ、バランスをとって歩き、色んな生き物(虫、カエル、トカゲなど)にも出会いました。自然という環境がこども達に与えてくれるものは、保育園の中だけでは出来ないことだと感じました。こうした経験が出来るのも、沢山の大人のつながりがあり、その事に感謝です。
田植え後、雷がゴロゴロとなっていましたが、雷が鳴ると、稲の生育には良いと昔から言われているそうで少し調べてみると、【雷が落ちると空気中の窒素が窒素化合物となり、それが雨に溶けて田んぼに降り注ぐことで、天然の肥料(窒素肥料)として稲の成長を助ける、という科学的背景があります。】
との事でした。こども達の稲が、大きく成長しますように。

【あじさい・ひまわり】自然豊かな止々呂美へ 

2026-05-08
[あじさい,ひまわり]
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射塲さんの田んぼにあそびにいってきたよ
今日は、稲作体験や野菜の収穫などでお世話になっている射塲(いば)さんの田んぼへ。田んぼ、畑、川、・・・自然がいっぱいです。
射塲さんに挨拶をして、いざ田んぼへ。川から水をひいて、どろづくりです。水を入れる前の田んぼの土は・・・「なんかふわふわ!」「ん~ ぱさぱさしてるかんじ」
水が入り、感触がどんどん変化していくことに気づくこどもたち。
「やわらかくなってきた」「とろとろになってきた」「どろどろや!」「きもちいい~!」「ねんどみたい」「スライムみたいやな」
最初はそばでみつめていた子たちもどんどん田んぼのなかへ。あそびかたも、ダイナミックになっていきます。どろのなかでジャンプ!足の埋め合いっこ!体についた泥が、乾いてくると白くみえるようになることにも驚き、発見もいっぱいでした。
どろんこ相撲も始まりましたよ!
お昼ご飯は、おにぎり弁当!食べたあとは、畑や田んぼを探検です。
「ざりがにいるかな」「かえるもみつけたい」「あみとむしかごいるで!」真剣なまなざしで虫探し。かえるには逃げられちゃったけど、いろいろな模様のてんとうむしにたくさん出会うことができましたよ。
最後に射塲さんが「玉ねぎも持って帰っていいよ」と言ってくださり、新玉ねぎの収穫もさせてもらいました。「おっき~!」「いいにおい!「たべるのたのしみ」と、とても嬉しそうだったこどもたちです。
止々呂美の自然にたくさん触れてあそんだこどもたち。水の入った田んぼをみて、「つぎは、たうえやな」と話していたひまわり組のこどもたちです。自分たちで種蒔きをして育てた稲の苗を持って、来週は能勢にある志田さんの田んぼへ行きますよ。

【れんげ】花紙ちぎりでこいのぼりづくり

2026-04-30
[れんげ]
色とりどりの花紙を…
花紙であそびました。
保育者が花紙を宙に投げると、ふわふわと落ちてくる
花紙に目をキラキラと輝かせるこどもたち。
さわってみると2つにちぎれました。
すると、こどもたちの表情は驚きからだんだん笑顔になっていきます。

さらに小さくちぎる子
ちぎった花紙を集めて「ぱぁ」といって宙に浮かせる子
楽しみ方はそれぞれです。

最後は、こどもたちの前にテープがついたこいのぼりを出しました。
「こいのぼりさんに服を着せてあげよう!」
ということで、みんなでちぎった花紙をペタペタ貼りました。

お部屋に大きなこいのぼりが泳ぎます。
みんなのこと見守っていてね。

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