園の様子
【つくし】ちぎってみたよ!
2026-02-28
やきそばを作ってみました!
新聞をちぎることができるようになったり、指先を使ったあそびがたのしくなってきたつくしぐみのこどもたち。そんな姿を見て、すこし固めの野菜ちぎりに挑戦しましたよ。
大きなキャベツに興味津々。
きゃべつで顔を隠して「ばぁ!」と、たのしむ姿も。
ぺろん。と、めくれたことが不思議でのぞきこんでいます。「なんでかなぁ?」「どうなっているんだろう?」
皮がうすくて難しい、たまねぎの皮むきにも挑戦しました。
目や手や頭をつかって全集中!!
数に限りがあったので、順番に。隣に座っている子も、様子を見ています。時々保育者も手伝いながら、ぺろん。と、上手にめくることができましたよ。
お肉を炒める音を聞いて、具材を入れて、蓋を閉めて。みんなで”10”まで数えました。蓋を開けると…”もくもく~”と、湯気がのぼり、「うわぁ~!」と、目で追う姿や、両手で湯気を表現する姿もみられました。「もくもくってなったね」
たくさん作ったやきそばも、ぺろり。おかわりをもらえて「やったぁーっ!」
見る、聞く、嗅ぐ、食べる、触る…全ての感覚を使ってたのしむことができる、クッキング活動でした☆!おいしたのしかったね♬
【全クラス】リズム参観、ありがとうございました!
2026-02-25
寒い日でしたが、こどもたちは元気いっぱいに登園し、「リズム見てもらう!」と、はりきっていました。
幼児クラスでは毎朝、乳児クラスでは週に1回合同リズムをしています。
かかしというリズムです。片足をあげてバランスをとっています。
乳児クラスの子どもたちがだいすきなライオンのリズム。
「ガオーッ!」
乳児クラスの親子で、おふねのリズムとぎっこんばったんのリズムを楽しみました。手をつないで嬉しいね♪
幼児クラスになると、数がかぞえられるようになります。メダカのリズムで5人組になるように、みんなで考えます。
3歳児なのはな組も、4.5歳児に憧れの気持ちをもちながら、みんなで知恵を出し合い4人組に!
幼児クラスの親子あそびでは、「金太郎」というリズムをしました。保護者の方は熊に、こどもたちが金太郎になって、背中の上に乗ります。「わー!たかいね!」意外とバランスを取りながら乗るのが難しいので、体幹の育ちもよくわかります。
第二部では、25周年で披露した「三宅島太鼓」と「七月エイサー」を、保護者と職員と共に披露しましたよ!一人ひとりの笑顔が弾ける一日となりました。
【つくしぐみ】寒さに負けず…
2026-02-03
[つくし]
身体を動かすことがだいすきなこどもたち。お部屋の中でも元気いっぱい動きまわっています。
気温も低く寒い日もありますが、天気の良い日は散歩へでかけています。風がない日の日向はぽかぽかと気持ち良く感じるほどですよ。
「散歩いこっか!」というと、大喜びで自分で帽子とジャンバーをもって期待に胸を膨らませるこどもたち。外あそびがだいすきなこどもたちです。
公園では、リズムをしたり、シャボン玉をしたり、広い場所で思いっきり身体を動かしてあそんでいますよ。
身体がしっかり育ってきていて、固定遊具に登るのもおてのもの。
ときどき、階段のところへ「きゅうけ~い」と座りに来るこどもたち。
おひさまぽかぽか。気持ちいいね~
どうぞ~。の、やりとりも楽しいこどもたち。見つけた物を保育者へ嬉しそうに渡しにきてくれますよ。
保育園から一番近い公園へ、歩いて行って、歩いて帰ってこれるくらい、歩く力がつきました☆!
ともだちの姿を少しずつ認識し始めたこどもたち。こども同士で手をつないで散歩へでかけています♪小さな手を差し出して「つなご~?」と、誘い合う姿がとっても可愛いこどもたちです♡
節分のつどい~乳児~
2026-02-03
[つくし,れんげ,たんぽぽ,すみれ]
今日は節分の集いをしました。みんなで「おにのパンツ」「まめまき」の歌を歌ったり、節分は冬と春の間にあること,実際にヒイラギの葉っぱを見ました。
ちいさなお友だちもおにのお面をつけて準備満タンです。
各クラスの制作を紹介する時には、こどもたちがみんなの前に立って保育者と一緒に紹介しましたよ。つくし→足型を使ったお面 れんげ→タンポで色をつけたお面 たんぽぽ→でんでん太鼓 すみれ→絵の具で色を塗って作ったお面 それぞれの発達に合わせた製作を作りましたよ。
まめまきあそびでは、こどもたちがつくった豆を使って「おには~そと!ふくは~うち!」と言いながら豆を投げておにを退治していました。
「こっちにもおにがいた~!」
乳児の給食はおにの顔のおにぎりでした。こどもたちは目をキラキラと輝かせておにぎりをじーっと見ていました。
「このおにぎりたべておにさんやっつける!」と意気込むこどもたち。食べた後は「おにさんやっつけたよ!」と嬉しそうにしていましたよ。
節分の集いではちいさいクラスのこどもだちも日本の伝統行事に興味津々でした。おにを退治する時にはなんて言う?と聞いてみると「おには~そと。ふくは~うち」と言葉が返ってきましたよ。みんなで節分の歌を歌い、豆まきをして楽しく伝統行事に触れることが出来ました。今年もみんな健康で過ごせますように!
【あじさい】15人でつくる楽しさを感じて<1月の様子>
2026-02-03
[あじさい]
生活発表会に向け『きんいろあらし』の絵本で劇あそびをしています
絵本に出てくる象徴的な大きなやなぎの木を表現しています。実際に緑地公園にやなぎの木を見に行った経験があることでよりイメージが広がりどうしたら大きなやなぎの木に見えるのかみんなで考え合う姿がありました。
カメキチおじいさんがくものセカセカさんを助ける場面は、実際にカメのお世話を毎日していることで「こうやって泳いでるんやな」「手と足がでてきた」と気づいたことを言葉にしています。実体験があることでこどもたちの表現がより豊かになっていきます。
バッタのトビハネさんは、大きなジャンプをするよ。
嵐で吹き飛ばされ池に落ちてしまったセカセカさんをカメキチおじいさんが助けます。
セッセ家族はみんなが離れないようにぎゅって集まってるとおもうねん!
感染症の影響で数週間出席人数が半分だったのですが、少人数でもそれぞれの役に分かれ、友だちと支え合う姿がありました。意欲的に取り組む一方で”やりたいけどできるかな””どうしよう”という葛藤があるこどもたち。4歳児の心の揺れの中で、「緊張するけどがんばりたい」という思いが少しずつ生まれてきています。
