園の様子
【たんぽぽ】どんな色もすき♪
2026-06-26
[たんぽぽ]
NEW
春からたくさん身体を動かしてきたことで、つまむ・はがすといった、指先の細やかな動きもできるようになってきました。
園庭で水あそびをした際に、異なる色・形のカラーフィルターを窓に貼り付けてステンドグラスあそびをしました。
保育者から霧吹きの使い方を聞き、実践!顔にかかって「つめたい!」とびっくり!
保育者と一緒に窓を霧吹きで濡らして、「あか」「あお~ちょうだい」と好きな色を選んで次々貼っていきます。。
こども「これなに~?」保育者「青?しかくだよ」こども「これは?」保育者「赤いハートだよ」と、保育者に聞き、形にも興味を示していました。
くりかえしを楽しみ、窓一面がカラフルな模様になっていましたよ♪
室内でも、指先を使った感触あそびを楽しんでいます。
カラフルな色水を凍らせて作った氷ペンを触り、「つめたいね」「きいろ」「あお~!」と選んで手に取るこどもたち。模造紙にこすりつけると氷が溶けてじわっと色がにじんでいきました。
「あぁ!」「お!」と指差し、色がじんわりとにじんでいく様子に気付いていました。大きく腕を動かし描くことを楽しみました♪
感触との出会いを通して
こどもたちが興味を示している〈色〉を使ってあそんできました。
春からたくさん身体を動かしてあそんできたことで、ペラペラのカラーフィルムもつまめるようになりました。
【全クラス】6月のお誕生日会
2026-06-25
お誕生日おめでとう!
雨が降っていたので、本園と分園で分かれてお祝いしました。
1歳のお誕生日を迎えたれんげ組のお友だち。先月、お誕生日会ができなかったので一緒にしました。歩くことが大好きで今日はみんなに見守られながらお母さんの元へと歩く姿をみせてくれました。たどり着くとニコニコの笑顔をみせてくれました。
なのはな組のお友だちは、竹登りが大好きで1番上まで登りました。
あじさい組のお友だちは、2本の竹で3回連続くるりんぱをしました。
自分で考えた技を5個披露しました。
ひまわり組のお友だちは、縄跳び30回を目標にしましたが、91回跳びました。
そしてひまわり組からメダルのプレゼントは、折り紙であじさいの花を作りました。
本園では最後に『にじ』の歌に合わせて鉄琴や鍵盤ハーモニカ、リコーダーなどの楽器で合奏しました。分園ではカスタネットや鈴も使って『幸せなら手をたたこう』をこどもたちも一緒に合奏しましたよ。これからもたくさん食べて、たくさんあそんで大きくなってね!
【つくし】オクラを見たよ☆!
2026-06-23
[つくし]
注目オススメ
オクラってなあに?
給食で使用するオクラをみんなでみることにしました。
オクラを渡してみると興味を示すこどもたち。手を伸ばして握る姿が見られました。
そーっと手を伸ばす子もいましたよ。ざらざらしているね。
触ってみる?と渡すとこの表情、これはなに?とじっとみつめています。
友だちが触っているところを見たあとに、自ら手を伸ばす姿が見られました。
オクラを半分に切って断面をみせると、不思議そうに触る姿が見られましたよ。
つくし組のこどもたちにとって食べ物、野菜、生き物など全てがはじめての出会いです。
オクラの感触や面白い形をした断面を自分たちで触り、五感をたっぷり使って楽しんで欲しいなと思い、オクラの野菜触れをしました。
初めて触る野菜だったのですが、興味津々ですぐに手を伸ばしていましたよ。
はじめての出会いを大切にこれからもたくさんの野菜触れをしていきたいと思います。
【ひまわり】おいしくなあれ!梅仕事
2026-06-18
NEW
すっぱいパワーで元気モリモリ!!
ひまわり組で、梅干しづくりをしました。袋を開けるとふわ~っと梅のいい香りがしてきましたよ。「めっちゃいいにお~い」「なんかあまいにおいする」
爪楊枝で一つずつ梅のへた(おへそ)をとっていきます。「うめにもおへそがあるんやな」「にんげんとおんなじやな」
梅のおへそを取り終わり、次は水で洗います。「いっしょにあらお」「そっとあらわないといけないね」グループの友だちと協力して洗いました。
水で洗った後はキッチンペーパーで水気を拭きとります。「なんかふわふわしてる!」と梅の表面に細かい毛があったことに気づいていましたよ。
きれいになった梅を、消毒した瓶に入れていきます。「やさし~くいれないとね」
「このしろいのはなんやろ」「おしおじゃない?」「さとうかも!」
「みんながいれたからいっぱいになってきた」「おいしくなってね~」グループで入れていくので待ち時間もあったのですが、期待を膨らませながら待っていましたよ。
「このしろいのはなんやろ、、、」「なめてみたらわかるかも!」
梅と一緒に入れた白いもの。少しだけなめてみると・・・「すっぱ~~~~っ!!」!」「これはしおだ!」
しょっぱいものを食べたらよだれが出るように、梅も梅酢というものが出てくるんだよ、と伝えると「それもにんげんといっしょやな」「はやくたべたいなあ」と期待が膨らむこどもたちでしたよ。
この時期の旬との食材に触れることもねらいの一つとして梅干しづくりの活動を毎年行っています。その中で、なぜ梅干をつくるのかもこどもたちに伝えました。
夏になるとたくさんあそぶと汗をたくさんかきます。「あせってしょっぱい」「なみだもしょっぱいよ」身体の中の塩分が抜けていくと、元気がなくなってしまいます。「しってるよ。ねっちゅうしょうっていうんでしょ」と身体のことをよく分かっているこども達。
汗をいっぱいかいてもたくさんあそべるように、梅干しを食べてこの夏もげんきいっぱいに過ごしたいと思います。
「うめぼしたべたらげんきになる!」「そしたらいっぱいあそべる!」「そしておおきくなれる!」「もっとおおきくなったらいちねんせいだ!」と気持ちがどんどん未来へと向かっていましたよ。
【幼児】親水公園で川あそびしたよ
2026-06-11
[なのはな,あじさい,ひまわり]
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カニもいるかな?さかなもいるかな?
3.2.1ジャンプー!
つめたいね~きもちいい~!
みずのかけあいもたのしいね
少し深いところもともだちと一緒なら大丈夫
たくさんあそんだあとは、愛情たっぷりのおにぎり弁当を食べました。
ひまわり組は川につくと「ふかいところにいきたい!」と川を上っていきました。「つめたい~」と気持ちよさそうに水のかけ合いっこをしていましたよ。
保育園で作ってきた水メガネで水の中をのぞいてみました。「すごい!めっちゃみえる!!」と大興奮でしたよ。
タニシやサワガニなど、生き物を探したり、川でダイナミックに泳いだり、たくさんあそんだこどもたちでした。「またいきたいなあ」「つぎのかわはがっしゅくやな!」と次回の川あそびにも期待が膨らむこどもたちでした。
今年度はじめての川あそびでした。ギラギラした太陽の光と、冷たい川の水が心地よかったです。
足場が悪い川の中を、バランスをとりながら歩き、浅瀬で水しぶきをあげて遊んだり、それぞれのペースで、川遊びを楽しむ姿がありました。自然の中であそびながら、興味を持ったことや、不思議なことに向かう好奇心や、探求心も育ってほしいと思います。
