園の様子
服部緑地 日本民家集落博物館【なのはなぐみ・あじさいぐみ・ひまわりぐみ】
2025-01-15
昔の暮らしってどんなのかなあ

今日は服部緑地にある、日本民家集落博物館に行ってきました。民家に入ると囲炉裏で火を焚いていました。「あったかいね」「けむりのにおいもする」と話していましたよ。

パチパチっと木が燃える音が聞こえると「なんかきこえた!」と驚くこどもたちです。

昔の人が使っていた道具もありました。「たつのこたろうもここでくらしていたのかな」と想像を膨らませていましたよ。

「さんまいのおふだにあったやつ!」「おしょうさんもこれでおりょうりしたんかな」」

民家を出ると、コマ名人のおじいさんに出会いました。干支コマというコマを見せてくれました。

昔の暮らしをたくさん見る事が出来たこどもたち。龍の子太郎、さんまいのおふだの世界がより一層広がった一日となりました。
国立民族学博物館に行ってきた【あじさいぐみ・ひまわりぐみ】
2025-01-10

みんなで写真を撮ったよ

ねぶたに描かれた迫力のある絵を見たこどもたち。ひまわり組が今取り組んでいる『龍の子太郎』に出てくる龍が描かれていてじっくりと見入っていたこどもたちです。

先日、新年のつどいで獅子舞をみた経験から「ししまいや!」「ししまいににてるけど、ちょっとちがう・・・?」とこどもたち。

モンゴルの家、❝ゲル❞。遊牧民が四季に合わせて家畜と共に移動できるようにつくられた住居です。中に入ることができました。

「くろおにって、こんなにおおきいんかな!」

立派な囲炉裏もありましたよ。『さんまいのおふだ』のお話に取り組んでいるなのはなさんに教えてあげようと3歳児クラスのこどもたちにも思いを寄せていましたよ。

お家の人が作ってくれたおにぎり弁当を食べて元気いっぱい!民族学博物館の温かい食事スペースで食べました。おにぎり弁当を食べた後、広場で少しあそびました。

帰る頃に、雪が降りはじめました。「ゆきおんながでてきそう!」と、『龍の子太郎』のお話のなかに出てくる雪女のイメージを膨らませていましたよ。「ゆきってあじするのかな?」「つめたいなぁ」と雪に触れることができたことも喜びとなっていました。
発表会みあいっこ【すみれぐみ】
2025-01-14
NEW
みんなの前でごっこあそびを楽しんだよ
2歳児は絵本『てぶくろ』のお話を基にごっこ遊びをしました。
色んな動物になって「あなたはだーれ?」「ぴょんぴょんガエル。私も入れて」「いいよ」というやりとりを繰り返して遊びます。
雪が降ってきた【つくしぐみ・れんげぐみ・たんぽぽぐみ・すみれぐみ】
2025-01-10
冷たい雪も、こども達にとっては楽しい経験に




園に入っている業者の方が、出張先からこども達に雪を持ってきてくれました。



実際に雪に触れることで、雪の冷たさや感触を体感することができました。
幼児生活発表みあいっこ【なのはなぐみ・あじさいぐみ・ひまわりぐみ】
2025-01-08
みあいっこをしたよ

なのはなぐみ「さんまいのおふだ」

お経を唱えるのが楽しい子どもたちは「ぽくぽくぽく」と和尚さん(保育者)が唱えると「ちーん!」と小僧たち(こども)の元気な声が聞こえてきましたよ。

あじさいぐみ「カラスのパン屋さん」

赤ちゃんカラスがチャンバラごっこや飛ぶ練習をしたり、お母さんがお世話をしたりと役に分かれてあそぶたのしさが膨らんでいます。

ひまわりくみ「龍の子太郎」

さらわれたあやを助けに行き、くろがねやまで黒鬼と龍の子太郎の相撲が始まります。

黒鬼を退治すると、苦しめられていた村人たちが喜びの舞ををうたい踊りましたよ。
みあいっこの後はお互いの素敵だったところを言葉にして伝え合いました。クラスを越えてみられることの喜びやちょっぴり恥ずかしい気持ちを感じたこどもたちです。
これからも認め合いながら、発表会に向けてあそびの楽しさをどの子も感じていけるように取り組んでいきたいと思います。
